南 迪子

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南 迪子(声楽・ボイストレーニング・ソルフェージュ)

長年、声楽教師として実績のあるベテランです。また、南 紗綾のペンネームを持つ劇作家でもあります。音楽と演劇の両方の視点から行う指導は、ユニークで楽しく分かりやすいと評判。中には30分で劇的に変わる人もいらっしゃいます。

熊本市出身。国立音楽大学声楽学科卒業。
卒業後は熊本に帰り、熊本信愛女学院高校・熊本音楽短期大学(現、平成音楽大学)・久留米信愛女学院短期大学・熊本市立必由館高校(芸術コース)の非常勤講師として指導にあたる。

傍ら、演奏活動も積極的に行い、リサイタルを始めコンサート出演多数。オペラにも出演し、「カルメン」のミカエラ、「魔笛」のパミーナ、パパゲーナ、「ヘンゼルとグレーテル」の露の精、「おてものばってん嫁入り」のおても、音楽劇「コーヒー・カンタータ」のリースヒェン、などの役を演じた。

2015年から、小松野希海(元、劇団四季団員)氏が立ち上げた in.k Musical studioで歌唱指導に携わる。その関係で、komatsuno Unit「Kaguya Hime?」「CAPPA!」「ロミオとおてもやん」や、in.k Musical Studio公演、in.K Second Dream公演「ブレーメンの音楽隊」「ポン・ポコ・ニャ」(台本も担当)など、近年ミュージカルの出演が増えている。


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劇作家:南 紗綾(みなみ さや)プロフィール

「南 紗綾」は、南 迪子のペンネーム
2007年、熊本県立劇場主催の戯曲講座を受講し、その中で書き上げた作品『ビバ・マンマ』が、リージョナルシアター上演作品に選ばれたのをきっかけに、劇作家として活動を始める。翌年は『リンコのうた』で2年連続で上演作品に選ばれ、みやざき演劇祭の招待作品としても上演された。他に主な作品として『汝(なれ)こそは昭君』(熊本城築城400年、熊本市民会館自主文化事業としての上演)『白き秋の…』(北原白秋を主人公にした朗読と歌のコラボ作品)など。
近年は、音楽家としての得意分野を活かした音楽劇台本のオファーが多く、『有明櫻』(民謡)『櫻紅葉』(民謡)『アメイジング・グレース』(ゴスペル)『エディット・ピアフ物語』(シャンソン)『ブレーメンの音楽隊』(ミュージカル)『ポン・ポコ・ニャ』(ミュージカル)など、扱う音楽ジャンルは多岐にわたる。

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